寝汗@丸わかりガイド[原因・症状・病気との関係など]

病気が原因の寝汗:2

寝汗には、女性特有の原因で起きる寝汗があります。まず一つは病気とはいえない原因ですが、妊娠の初期症状で寝汗をかく事があります。これは、体内に赤ちゃんが出来ると、赤ちゃんの育ちやすいように身体の環境が変化するからで、体温も若干上昇します。

したがって、睡眠状態に入ると脳は体内の温度を下げるように働きますので、その温度差は妊娠していない時より大きくなり、寝ているときにかく汗の量も増えてくるわけです。この原因でかく寝汗は病気ではありませんの心配する事はありませんが、妊娠初期だけでなく、妊娠中は常に寝汗をかきやすい状態が続きます(もちろん個人差はある)。あと、妊娠初期はホルモンのバランスが崩れやすくなっており、それが自律神経に影響をあたえて寝汗をかく事もあります。

女性の場合、妊娠だけでなく更年期障害が原因でも、ホルモンバランスが崩れて同じように寝汗をかくことがあります。更年期障害は年齢を重ねて 40代から50代にかけて主に閉経の前後エストロゲンという体内ホルモンの欠乏によって起きる諸症状で、情緒不安定や、動悸・息切れなどの他、寝汗が上げられています。

あと寝汗だけでなく昼間も身体が火照ったり、微熱が続く場合は、甲状腺機能に異常があるケースが考えられます。その場合の病名で多いのはパセドウ病です。パセドウ病は情勢特有の病気というわけではありませんが、その発症率は 圧倒的に女性が多く(男女比は男性1に対して、女性は4〜5くらいになるらしい)首の周りにヘンな寝汗をかいたら、疑ってみるといいでしょう。

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